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現代仏壇のために―。
使う人の立場で考えた機能的デザインです。
| ◆ 美しさをアップ、ストレートヒンジ (PAT. No.2071738) |
しゃれたデザインをさらにドレスアップするために、八木研が開発した技術です。
扉と本体をつなぐには蝶番が必要です。しかし従来の蝶番は、字のごとく蝶の羽のような形をしており、扉を開けた時にはその金属部分が目立ち、なかなかすっきりとしたデザインに仕上げることができません。そこで当社は一本の細い軸、ストレートヒンジを開発しました。これは見た目の美しさばかりではなく、丈夫で扉の安定にも役立っています。 |
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| ◆ 幅違い扉で表情をつける (PAT. No.3040345) |
仏壇の扉には4枚扉が一般的に多く使われています。その単調になりがちな扉の表情に幅と変化の段差をつけました。従来の仏壇の扉は4枚すべて同一寸法で平面につなぎあわせています。八木研では中央の2枚の扉の幅を広くし、両端の扉を狭くかつ後方向に少し角度をつけて変六角形にしました。そうすることによって扉のつなぎ目を隠し、メリハリのきいた広がりと奥行きを演出することができたのです。 |
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| ◆ ガラスの須弥壇 (PAT.P) |
ガラスで一体化した須弥壇を作りました。光を当てるとまばゆく輝きます。これを仏壇に入れて使用します。 |
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| ◆ 脚付きオープンタイプ仏壇 (PAT. No.2971805) |
写真のようなオープンタイプの仏壇は当社オリジナルです。
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| ◆ 須弥壇つき写真立て (PAT.P) |
写真立てにお供えものをおける須弥壇をつけました。倒れにくいように中に錘を入れる工夫もしています。お祀りできる写真立て仏壇として特許を申請しています。 |
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| ◆ 中の写真をワンタッチで取り出せる工夫をしてみました (PAT.P) |
今までの写真立ては四隅にある留め金をはずして、写真を取り替えていました。ところがこのシステムは上の留め器具を抜くだけで背板がはずれ写真を取り出すことができます。 |
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